毎月の給料を考慮して、賃料で物件を選ぶ

給料に対しての家賃の目安

賃貸物件を探す時、こだわる条件は人それぞれだと思いますが、1番は「家賃」ではないでしょうか。しかし、「自分の給料に対していくら家賃に充てていいのか」など検討がつきにくい事と思います。そこで給料に対しての家賃の目安をご紹介していきます。 一般的に家賃は給料の3分の1の割合が目安だと言われています。具体的な金額で表すと手取り18万だと18(万)÷3=6(万)となります。賃貸だと物件によっては共益費やその他費用(光熱費)もかかってくる場合があるので最高でも3分の1の値段に抑えたほうがよいでしょう。一言で抑えるといっても、どのようにしたら良いか分からないと思います。 ここで大切になってくるのが「バランス」です。これから「バランス」の取り方について具体的に説明していきます。

こだわりを絞ることでバランスの良い部屋を見つける

人間だれしも欲を持って生きているものです。しかし、こだわり・家賃含め、全て希望通りの物件を見つけることはとても難しいと思います。そこで「こだわり」と「家賃」のバランスを考えながら物件を探すことがポイントになってきます。具体的な方法をご紹介します。 まずはじめに「立地」「防犯」「広さ」など自分が賃貸するにあたってのこだわりを全て挙げてみます。ここでは家賃のことは気にせずに、ひたすらこだわりを挙げてみてください。そして1度その条件での家賃を調べてみてください。これからバランスを調節していく際の参考になります。次に、給料と照らし合わせた適正家賃を計算します。そして先程計算した家賃と適正家賃を照らし合わせ、合わない部分を「こだわり」で調節していきます。こだわりの中で妥協しても良い部分は削っていきます。家賃高騰はこだわりと比例している部分も多いのでここでうまくバランスが取れていくと思います。

お部屋探しの時期に札幌北区の賃貸物件を探している人の多くは学生さんです。周辺にキャンパスが多く、学生向けの物件もたくさんあります。